喉い辛っぽい

朝 父が爺さんのションベン臭いのとか床が汚いのどうしたらいいと思う?と問われたけど寝起きで余計な事言って地雷踏みそうだから、解らないと言った。なんて言ったら正解でなんて言ったら父は救われるのだろう。臭いのは事実であたしはそれを口にしない。時間がある時はアンモニア臭のする床を拭くが、大半は母がやっている。爺さんが通る度に顔を歪めて臭いから来るなと両親が言う。その音を聞くたびに気持ちが後退する。

両親が汚物だらけになって老いても見届けたいと思うから、余計な事で煩わないようにしたい

誰かに映る私はいびつで醜いだろう

通勤中の車中で床に落としてしまっていたiPodを拾って手渡してくれた人がなんとなく弟に似ていた。少し触れた。