いのちをいただく | ぴょんの急がばまわれ

ぴょんの急がばまわれ

なんとなく手作り好きっ、意外と料理好きっ?!、そしてドラマ・流行りもの大~好きっ!何でも首つっこみ、飽きっぽ主婦日記です。さら~りと流してくださいっ。

昨日今日もホークス勝利クラッカー


てか、交流戦負けなし上げ上げ


いやぁ、すごいですねぇ。


まぁくんも復活したしラブラブ!


昨日は千葉の親友くんも東京ドームに駆けつけ応援した模様ですニコニコ


そして、昨日も今日も試合終了するの早~~~いビックリマーク


9時ごろには終わってるよね。


そして明日はお休みというなんか物足りない~~~。




ということで時間があったので、昨日今日と久々に寝る前の読み聞かせぇ。


昨日は、2冊。


じてんしゃきこきこ/内田 麟太郎
¥1,680
Amazon.co.jp

がいこつ/谷川 俊太郎
¥1,365
Amazon.co.jp

ものすごく簡単に読める絵本を。


ここには画像がないんですが、「じてんしゃきこきこ」は絵が好き。


内容は、じてんしゃきこきこっと・・・どこまでもいっちゃう。


がいこつもがいこつで意味わかんなくておもしろいっっ。


どちらも大好きな絵本作家さんです。




そして、今日読んだ本は、


いのちをいただく/内田 美智子
¥1,260
Amazon.co.jp

この本はちょっと前に小食な次男くんのために買った本です。


でも、買って読んでなくて存在を忘れてましたあせる


今日、本棚を見てて「これ読もう」と軽く読んでたんですが、、、


ママ、号泣号泣


こどもたちも「ママ、泣いとると?」と。


こどもたちのこころにも、ごはんを食べることの大切さが伝わったんじゃないでしょうか?


食の大切さももちろん学べましたが、作者 内田美智子さんのあとがきにあった生教育=悩んだり、迷ったり、自分を否定したくなったりする思春期の子どもたちに、「ここにいること自体が、すごいことなんだ」「人はそこにいるだけで価値がある」と思ってほしいという言葉。


「命を真心を肌身にしみて感じる環境で育ったかどうか。そうすれば、『自分は支えられているんだ』という関係性をあらゆるところに感じ取れるようになるんです」という~いただきますということというインタビューにあった高取保育園の園長先生 西福江先生の言葉。


子どものためにと買った本でしたが、大人の自分がハッとさせられました。



私もこどもたちに、こどもたちがそこにいることだけで価値があるということ、そしてこどもたち(もちろん自分もですが)が色々な人に支えられているということを教えていかなきゃなぁ、そうだなぁって心から思いました。


自分がこどもをもって学ぶことの多さにとまどうこともありますが、本とに感謝ですね感謝


色々なことに出会わせてくれてありがとうハート