再出発ー沖縄の義妹。 | ぴょんの急がばまわれ

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なんとなく手作り好きっ、意外と料理好きっ?!、そしてドラマ・流行りもの大~好きっ!何でも首つっこみ、飽きっぽ主婦日記です。さら~りと流してくださいっ。

先日ですが、ホークスのファン感にどうしても行けなかったです↓↓


わけは、旦那の弟の7回忌の法要があったので広島の実家に帰ってたのです。


前にも記事にしたことがあるけど、義弟、享年31歳、死因は急性心不全、突然死です。


過労死なのか?なんらか疾患があったのかはわかりませんが、あれから6年たったんだなぁとしみじみ思いました。


ぴょん家は会っても年に2回だったから今でも普通に生活してるような感覚におそわれる時もあるんですが、、、


詳しくはこちらを(1)


そんな、義妹ですが今回は沖縄のお母さんも一緒にいらしてました。


そして、法要が済んだ後に沖縄のお母さんに促されて彼女が、、、義弟に送った結納返しを持ってきました。


新居に入居することなく亡くなってしまった義弟でしたが設計の段階ではもちろん義弟メイン。


男の隠れ家も作ってました。


その部屋も、たぶん改装し新規一転出直そうと考えてるこの母子を誰も責めることなんてできないし、むしろ広島の義父母はもっと早くに彼女のことを考えるなら、義弟の遺品をひきとってもよかったのかもしれません。


その結納返しを持ってきた時に姑は泣きだしたのです。


就寝中にそのまま逝ってしまった義弟。


彼女は彼が亡くなった時に一緒に寝ていたので、、、


「私がもっと早く気付けば、、、」「私のせいだ。義父母に申し訳ない」と最初の頃言っていたんですが、ずっとそのことが重荷になってたみたいでした。


彼女のことを本とに考えてあげてるなら大人としての態度をとってほしかったなぁと姑に対して思います。


確かに、子供を亡くした親の気持ちなんてとてもとてもつらすぎて、、、考えられないけれど、それは彼女の前で見せるんじゃなくせめて義父、そして旦那の前でであってほしかったです。


やさしい彼女はやはり姑のことがひかかったみたいでしたが、彼女もまた長い間かけがえのない人を失った悲しみと重責を背負ってきたわけだから、できれば笑顔で見送ってあげたかった。


最後は姑も彼女の幸せを祈ると言ってくれてたんでよかったですが。。。


彼女もですが、それを毎日見ていた彼女のお母さんもつらかっただろうなぁって。


再出発は義弟と籍を入れた日だそうです。


純粋に義弟を思い続けてくれことに感謝です。


そして彼女がまた恋ができますようにと祈るばかりです。


幸せの報告をしてくれることがあったら、また報告しますね。


涙をいっぱい流した人たちがどうか、幸せになりますように。




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