ひろけんのゆるゆるな日々 -3ページ目
あっという間でした

2019年4月28日、日曜日の出来事すべてが遠いむかしのように感じます
むかしの出来事、より、あれは夢・まぼろしだったらなあ...なんて思ったり

前楽を東京宝塚劇場で観劇
その後、六本木の映画館へ移動
千秋楽をライブビューイングで観劇
観劇後はフェアウェルパーティーへ

観劇中は泣いたり笑ったり

フェアウェルでは、仙名さんの朗らかで明るい笑顔とトークに包まれ...

慌ただしく時が過ぎて行く...
寂しさを感じる時がありませんでした

すべてが終わり、静かな日常にもどったいま
寂しさが募ってきています

宝塚の娘役、仙名彩世はもう居ないんだ

実感がわいてきたら、涙が溢れてきました

観劇の時も時折、涙が溢れて、泣いたら涙で曇って見えなくなるから
堪える→泣くの繰り返し

あの時は、終わりつつある「いましかない時」を慈しむ思いからあふれる涙だったかも

いまは、なんというか、喪失感で泣いています

仙名彩世という宝塚の娘役が、自分のなかで
おおきな存在になっていたんだと

こころのなかにぽっかりあながあいているのを感じ、気づきました

いつから、こんなに、おおきな存在になったのか

兎に角、いまは寂しいです