ひろけんのゆるゆるな日々 -2ページ目
本日は花組東京公演の千秋楽

明日海りおさんが宝塚歌劇団を卒業する日
芽吹幸奈さん、白姫あかりさん、乙羽映見さん、城妃美怜さんが宝塚歌劇団を卒業する日

金曜日は真冬のような寒さで、昨日は金曜日ほどの寒さではないけれど、1日雨降りでした

今日は雨は次第に止んできて、いまは降っていません
空気は暖かくて、コートを脱がないと暑い
ストールは薄めのもので正解でした

取り敢えず、雨は止んできて、寒さ和らいでよかったなと思いました

送るひと、送られるひと、みなさまにとって、佳き1日でありますように

わたしは...劇場へ行く予定は無く、ライビュを見る予定もなく
「宝塚」の無い時間を過ごしてます

ライビュ、はじめ、チケット入手頑張ってみたんですけどね、止めました

最後の舞台見届けたいとは思ったのですけど、先日観た舞台が微妙すぎて

好みの作品ではない、という、自分の中の感覚が
足を遠のかせることになってしまったのです

先日、「青い薔薇の精」「シャルム!」を観劇しまして、
観終わったあと、これでよかったのか?と
すごく微妙な気分に襲われて
襲われたついでに、男役ってなんだろうと
頭の中ぐるぐるし始めて

...いまに至る(笑)

明日海さんには、最後の舞台、男性を演じて欲しかったです
(エリュは男性の妖精という設定だとしても、妖精ではなく、人間がよかった)

植田景子さん、舞台を通して伝えたい、訴えたいことが沢山あるのでしょう
草花や水、この世にある美しいものたちの
過酷な境遇について未来について

でも、もうちょい、なんとか成らなかったのかと
ご自分の創りたい世界の表現を優先するあまり

明日海さん、卒業される娘役さんたちの宝塚への思いを忘れてしまっているように思えるのは

...考え過ぎでしょうか

この考えは、宝塚の舞台が好きで観てきたから生まれるものかもしれません

たまたまた観劇(貸切、とか)された観客にとっては、その日限りの娯楽でしかなく

バランスを保ちながら、どちらにとっても満足感の高い作品を創る

経験豊かな演出家なら出来ると思うのですけど...どうしたんだ?

...とまあ、ここまで、あれこれ書いたのですけど
ひとつだけ感心したことがあって

植物は金になるって、瀬戸さん(役名は忘れた...)の台詞を聞き

美しいものは金になると連呼するあのひとたちは、宝塚歌劇団のなかのひとたち(主に運営)なのかと、穿った見方をし始めて

もし、そうなら、ずいぶんな皮肉だなと

明日海さん、芽吹さん、白姫さん、乙羽さん、城妃さん卒業おめでとうございます

明日海さん、明日からは自由な空へ羽ばたいて行くんですね
身も心も解放され、自由に、幸せでありますように
願ってやみません