学校再開して2週間程度で休校になり
また2週間程度経った。
誰もいない学校に行って事務作業をし
家に帰ってもいつ始まってもいいように
授業の準備をする毎日。
そんな中、授業のリモート化が少しずつ進んで
もう学校の授業を全部リモートでやりましょうとか
考えられないようなことを言いはじめてる。
果たして学校=授業なのか
勉強して良い成績をとって進学就職させるのが学校なのか
違うと思うね
「学校は小さなひとつの社会」っていうのは定義
いろんな人がいるからいろんな関わりを学べるのが学校
リモートの授業では育てられないものが学校にはある
だから私の授業は脱線が多かったりする。。。反省してるけど
国語教師として「会話」を重視した授業がしたいのと
教師として生徒たちに人との関わりを学んでほしいのと
いろんな思いがそこにはあったりする。
いつでも24時間教師であることを意識してる←本当か?
どこにいても教え子は大事にしようと思ってる。
今もこれからも大人になっても関わり続けられると思ってる。
そういう人と人との関わりってやっぱり学校でしかできないんだよな
まあいろいろ大変なときだけど
大変なときだからこそ
みんなで力をあわせて
頑張っていかないといけない
そういうこともこれからの学校生活で学んでほしいし
私と違って、広い視野を持った大人になってほしいと思っている。
今、考えてるのは以上。