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照れ


2025年8月にトヨタのノア(S-Z HYBRID 2WD)を契約してきました。


納車日までドキドキ💓な日々を過ごしている訳ですが、今日は「アクセサリーコンセントの疑問」のお話しです。

 TODAY'S
 
​アクセサリーコンセントについての疑問

90系新型ノア・ヴォクシーのHybrid車のS-Zグレードには、車内にAC100V 1500Wのコンセントが2口装備されています。(Hybrid S-GとXグレードはメーカーオプション)


センターコンソールの後方側(2列目シート側)とラゲージルームの後方左壁の計2箇所です。


コンセントを使った給電には2つのモードが用意されています。


標準モード時エンジンが掛かっている状態で、AC100Vスイッチを押す事でエンジンが掛かっていれば、車が走行中でも停止中でもコンセントからの給電が可能になるもの。

電源供給は駆動用電池(ハイブリッド車のモーター駆動やシステム制御に使うバッテリー)から行われます。


非常時給電モード時走行機能停止中(パーキング状態時)に、ブレーキを踏まずにイグニッションスイッチを押し、エンジンが掛かって無い状態からAC100Vスイッチを3回押す事でコンセントから給電します。

電源供給は標準モード時と同様に、駆動用電池から給電が行われ、駆動用電池のバッテリー容量が少なくなってくるとエンジンが始動して発電を行います。(バッテリー残量が8メモリ中3メモリまで消費すると、自動的にエンジンが掛かって発電がスタートします。)


大きな違いは、非常時給電システム利用時は車が走行出来ない点でしょうか。


YouTubeに非常時給電モードの検証を行なっている方が多数いらっしゃいますので、色々と疑問解決の参考にさせていただきました。



  AC100Vスイッチの切り忘れ

で、私の疑問というのが、走行中にAC100VスイッチをONにしたまま、車を駐車した後にエンジン切ったらアクセサリーコンセントの給電も停止するのか?と言う点です。


常識的に考えたら、エンジンを切ったら給電も停止するはずですが、説明書には何も書いてないんですよね…

ChatGPTにも調べさせてみましたが、トヨタの公式にソースは無いけど、理論上はハイブリッドシステムが停止したら、給電も停止するはずみたいな回答でした真顔


説明書クリップに書かれている正しいアクセサリーコンセントからの給電停止方法は以下の通りです。


①アクセサリーコンセントに接続している電気製品の電源をOFFにする。

②AC100Vスイッチをオフにする。

③アクセサリーコンセントに接続しているプラグを抜く。


いきなりエンジンを切って、電気製品への給電が突然オフになる事で、電気機器の故障を防ぐためにはこの手順を守って給電を停止すべきなんでしょうが、、、


多分普通にポチっとエンジン切っちゃいますねぇ。

知らんぷり



  エアコン(冷房)やヒートシーターなどの併用

エアコン(冷房)やヒートシーターの電源は、駆動用電池からの給電になります。

この時、アクセサリーコンセントは独立して1500W利用出来るのか?と言う疑問。


こちらも説明書に明記されておらず、検証されている方も見当たらなかった為、私の疑問は解消されませんでした。


然しながら、外気温の高温/低温の時に駆動用電池が著しく高温/低温になってアクセサリーコンセントを利用できない場合には、エアコンなどを使用して車内温度を調節する事を促す記事がある事から、おそらくは併用しても合計1500Wの電気製品を接続、利用する事が出来るのでは無いかと言う推察をしています。

(勿論、その分駆動用電池の電力はガンガン消費されると思います)


正常にアクセサリーコンセント(AC100V 1500W)または非常時給電システムが使用できないときは



  ガス欠&駆動用電池も空になった時

あとは非常時給電モードの際、ガソリンもバッテリーも使い切ったらどうなるのか?


ガス欠&駆動用電池のバッテリーも空になったら車を起動することすら出来なくなりますので、そこは流石に説明書クリップにも「ガソリン残量により、非常時給電モードが停止する」事が明記されていました。


◼︎非常時給電に関するメッセージが表示された時

・"燃料の残量低下により給電停止しました"と表示されたとき


燃料を給油後、再度非常時給電システムを起動することが可能になります。


駆動用電池のバッテリー容量を使い切ってしまった状態になると、車を起動させることができなくなり、その場合はディーラーに車を搬送して、専用のハイブリッドバッテリー充電器で充電しなければならない様です。

勿論そんな事態にならない様に、ガス欠になる前にガソリン残量の警告が表示されますので、給油のタイミングには気をつけたいですね。



  アクセサリーコンセントの使い方

では、折角装備されているアクセサリーコンセントを何に使おうか?と言う事で、ありがちな選択肢ではありますが、個人的に車に常備させたいアイテム2点です。


年に何度か家族でお泊まり旅行に出掛けることがありますが、フェリーを待ってる時間とかにカップラーメンを買っておいて、車内でラーメン食べる機会があります。電気ケトルは車に常備しておくのは有りですね。(勿論走行中は危険なので駐車時にお湯を沸かす様にしましょう)


後、道の駅やサービスエリアで冷蔵物のお土産を買いたくても、帰り道に溶けちゃうので購入を躊躇しちゃいがちだったんですよね。

でも、ポータブル冷蔵庫があればしっかり家まで持って帰れますし、夏の暑い日に冷たい飲み物やアイスがいつでも食べ飲みできるのって素敵じゃない?キラキラと言う事でポータブル冷蔵庫が欲しかったりします。


いずれもコンセント利用時には、その電気製品が何ワットの消費電力のものなのか?は常にチェックして購入・利用しようと思います。(電気ケトルは1000W超えるのが殆ど)



以上、「アクセサリーコンセントの素朴な疑問」のお話でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。お願い