シフトブレーキとフットブレーキは、物理的にちゃんと「車を停めた」感があるからシフトブレーキからフットブレーキへの変化はすんなり受け入れられた。
でも、今時のハイブリッド車やEV車は、電動パーキングブレーキが主流になって、ボタン一つでブレーキロックがかかるから、物理的なフィードバックが無い分駐車した時に不安感が残りそう…
きっと最初は慣れないんだろうなぁ…
しかも車を完全に停止させ、パーキングボタンを押すだけで、自動的にパーキングブレーキがかかる様に設定(オートモードON時)が出来るらしい![]()
そしてオートモードON時にパーキングブレーキの自動解除は、ブレーキを踏みながらシフトレバーを「D(ドライブ)」または「R(リバース)」にシフトチェンジすれば良いだけらしい![]()
※オートモードOFF時でも、一定の条件の元、アクセルを踏むとパーキングブレーキが解除される(①「運転席のドアが閉じている」②「運転席のシートベルトが着用されている」③「シフトレバーが「D」または「R」の位置の時」④「エンジンとブレーキの警告灯が消灯している」の条件が揃っている場合)
そして大事な知識として、緊急時、走行中に何としても車を制動したい時(パーキングブレーキをかけたい時)はスイッチを引き続けるとパーキングブレーキがかかるらしい。
パーキングブレーキの仕様の変化は、自動運転に比べれば些細な変化ではあるけれど。
十数年ぶりに新しい車に乗り換えるという事は、新しい運転技術装備や運転サポートシステムを学んで理解し、適切に利用して操作に慣れていくと言う事なんでしょうね。
ドライブテクノロジーリテラシーの向上ってやつ
車の新しい便利な機能を使うのは、ドキドキワクワクしますが、車の運転の事なので一つ間違えば大事故に繋がり兼ねませんから…
ドキドキとヒヤヒヤも同時に入り混じります。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。![]()


