
リハルさんは四月に手術をして、10日間の入院。
退院後は胃と腸にチューブがつながったままの生活。
腸のチューブに流動食を定期的に注入し、
口からは少しだけその流動食を食べてもらい、
流れなかったものや滞っている胃酸などを、
これまた定期的に胃のチューブから抜き取る生活。
日に日に、少しづつ口からの量を増やし、
ゆくゆくはすべて口からのごはんになることを目標とし、
過ごすこと三か月・・・。
この三か月、本当にいろんなことがあったけど、
先月やっとチューブを抜くことができたのです!
上の写真はチューブが抜けた当日、
まだ、傷口があるから包帯は巻いてますが、やっと抜けたのーーーー!!
この三か月は、週に一回チューブのつなぎ目の消毒と包帯まき直しで通院。
ずっと包帯巻いてるから、リハルの裸んぼうは本当に久しぶりで、
うれしすぎてもう、感動です。

「はだか、はずかしいわん。」
・・・リハルさん、包帯してる三か月の間に、
タイガー度がちょっと増していませんか?
にしても、
流動食も卒業し、
胃の通過をよくするために、フードをミルで粉砕してそれをお水でのばしたものでは
ありますが、すべて口から、リハルの体重に対しての必要量を食べられるようになった。
ほんと頑張ってくれたなぁ・・・。
よくやったぞ!!!
これからもリハルの個性を可能な限り理解し、勉強して、
少しでも負担なく過ごさせてあげられたらなと思っております。
「みなしゃん、ご心配おかけしましたー!!!」
「あたち、もう、もりもりごはん食べられまーーす♪」
「ここは、とーーーっても落ち着く場所なんですよーーーー」
・・・暑いし、重い。
「くっつき虫だわーーーん」
・・・だから、暑いってば・・・。
「こっち向きならいい~???」
・・・向き変えても暑いし重いです。
「毛布さんあのね、ママさん重いし暑いっていうけどね、
ままさんの太もものほうがむっちりで暑いよねー。」
・・・・そうですね、そうですよーだ。
という訳で、なんとか暑い時期に包帯とチューブが取れて本当によかったです。
ご心配おかけしました。。。






