先月からバタバタしていた理由ですが・・・・
実はリハルが我が家に来てくれてから早々に始まった吐く問題。
当初、成長するにつれてよくなる(幼少期によくあるもの)なのか、
胃腸が弱い子なのか・・・など、
胃薬などの投薬を試してみたり、
ごはんを変えてみたりなどしていたのですが、
成長するにつれてよくなる兆しが見えず。
この先の検査は内視鏡しないと分からないとなり、
内視鏡はワンコは全身麻酔なのでその心配もあり、ある程度大きくなる6ヶ月を待って、
3月初旬に内視鏡をすることにしたんです。
フレブルちゃんは麻酔のリスクも高く心配でその日は一日落ち着きませんでした・・・。
現在通院している病院は比較的大きな病院で、先生も計8人ぐらいいるとこであり、
手術数も年間かなりの数をやっていて、院長はこの道30年!な方なのですが、
内視鏡の結果・・・
院長も今まで見たことない症例で、出してきてくれた分厚い何冊もの医学書にもこの症状は載っていない。
ココではこの先の治療をどうするか分からないからと、
東京大学の大学病院を紹介して頂くことになったのです・・・。
なんてことだ!!!
内視鏡したら原因がわかって、最悪の結果でも通っている病院で手術して治る!ってのを想像してたので、
頭が真っ白。
正直、帰り道、どうやって運転してきたか覚えていない(危なっ!)
で、
いざ、東大の門を叩くことになってしまったんです・・・。
ワンコカートを購入したのは、
もしかしたら電車移動なんてのもあるかもしれない(私一人で行かなければならない場合がきてしまったらさすがに、都内運転は怖いため)からでした。
初めての予約の日。
リハルさんは初めての都内ドライブに、ちょっとワクワク。
「あれがスカイツリーでしゅかーーー。あれ、おいしーーーでしゅか???」
・・・・きっとおいしーよ~。
という訳で、人生初の東京大学。
同じ敷地内に動物病院の大学病院があるのです。
ここは他の動物病院から紹介状をもらった子しか対応してくれない、
イコール重病系の子たちが待合室にはたくさんいるんですね。
「えーーー。なにここーーー。いつもの先生じゃないのかしら~??」
・・・・リハルさん、まだあまり現状をつかめておりません。
先日の内視鏡の結果を加味しつつ、他にも幾つかの検査をし、
頑張ってくれてるリハル。
一日がかりだったので、ちょっとお昼食べてきていいですよーといわれ、
大学といえばの、学食でランチすることに。
学食と言えばこれでしょう。
カレー!!
ちょっと願をかけて「カツカレー!!」
学食、安いね。
で、検査の結果、
胃の作りが先天性的に特殊であることが発覚して、
外科手術をするしか方法はない。
しかも、東大でもこの症例は初で、
調べた結果、世界での報告でも5例しかないそうで・・・。
と、まさかの激レア少女なリハルさんという事が発覚!!!
今までもその日も夫婦でものすごく悩んで考えて、
何度も話し合いをしましたが、
珍しい症例なので、果たして手術をしたからと必ずや完治するわけではないかもしれないし、
開腹してみたらまた何か違う原因が分かるかもしれない、
でも想像する原因に対して、先生はいくつもの手術案を考えてくれている、
という事で、手術をしようという結果を選ぶことにしました。
とりあえずその日は帰宅し、
手術日が決まる待ちとなりました。
とにかく前向きに、
いいイメージしかしないようにしようと夫婦で深刻になる夜。
「え???あたちのはなし~??なになにーーー???」
・・・・隙間から見ないの!!!本人はいたって元気。
定期的に吐いてはしまうけど、
それ意外はびっくりするほど元気なので、先生達もびっくり。
それだけが救い。
後日、手術は一週間後に決まり、
今まではリビングのサークルの中で一人で寝てもらってたのだけど、
初めての入院&手術っていうのもあり、
寂しい思いをたくさんさせてしまうなと、
入院の日までベットで一緒に寝ることに。
朝目覚めると、なんとも癒される寝顔。
↓
「パパとママのおふとん、あったかいわーーーん♪」
翌日、リハルのいびきで起きた朝。
私の枕、占領されてました。
「あたちにもまくら、くだしゃいな♪」
・・・・ち、ちかいよ、リハル。
翌日、またもや爆音のいびきで起こされた朝。
ホラーな寝顔に朝から爆笑。
↓
「みーーーたーーーーなーーーーーーーー!!!」
・・・・こらーーー女子なんだからーーー。。。
と、一緒に寝る幸せを実感しつつ、
いざ入院日の朝。
パパに抱っこされて、お互い充電。
↓
「あったかいわーーん♪」
あとね、
先輩ワンコオーナーさんに色々相談していたのだけど、
お守りとしてなんともステキなものを頂いたりしたんです。
オリジナルのバック。
「あたちのごはん、ここでしゅね。うまうまはここでしゅね。」
・・・・入院中のごはんをこちらにいれて病院に持って行きます。
なんて心強い。
たくさんの支えになるお言葉も頂いた。
本当にステキな方。
入院日は午後に入院するだけなので、
それまで家族みんなでまったりお昼ね。
「お昼ね大好きだわーーーん♪」
・・・・
と、まさかの東大に入学(入院)することになったリハルさん。
記録としてこの続きも今後書いていきたいと思います。
リハル、頑張ってますーーー!









