何度

立ち直っても


何歳 歳を重ねても

心はまた曇ってる


空が

晴れの日ばかりではないように

雨の日もあれば、嵐の日も。


降るだけふったら

止むのだろうか


心が揺さぶられない人など

いるのだろうか


蓋をして生きれば

少しは穏やかなのだろうが


感じることを恐れずに

こころに素直に

生きていたい


苦しみも悲しみも


また心地よい天気とともに

晴れる日がくると

信じて