配点の高い科目から勉強しよう
今日、理系の高校生の生徒から「古文の勉強をどうしようか考えている。学校だけでは十分ではないので予備校に行った方がいいですか?」と質問されました。
その生徒に僕は「行かないほうがいいと思うよ」と話しました。
なぜなら、その生徒は国公立大学希望ですが、それほど難関というわけでなく全体で75パーセントとることができるとまず大丈夫な大学です。
古文の占める割合は、センター試験900点満点のうちたかだか50点です。何が何でもセンター試験で高得点をとらないといけないというのなら古文も真剣に勉強をする必要があるとは思いますが、75パーセントでいいのなら、理系科目で80パーセント以上取ると国語は65パーセント前後でいいことになります。
センター試験で65パーセントとるのはそれほど難しくありませんが、これが80パーセントになるとかなり真剣に勉強しないといけません。
大学は、配点を考えて配点比率の高い科目から勉強をしていくということが鉄則です。配点比率の低い科目はそれほど合否に影響しません。
そういったことも考えて効率的に勉強をすることを心がけるようにしてください。
ビリージョエルを久しぶりに聞きました
こんにちは、久しぶりにビリージョエルを聞きました。
高校生のとき、ビートルズなどの洋楽にはまっている友達がいたので、それまで洋楽なんて聞いたことがなかったけど、何枚かCDを買いました。
その中で、いいなぁと思ったのがビリージョエル。
ビリージョエルは僕の世代よりだいぶ上の人が聞いていますが、高校生の時はそんなことを何も知らずずっと聞いていました。
僕のお勧めは、コンツェルト、特に最後の方が大好きです。
音楽って不思議なもので、聞いていたころの思い出というか、感情、そういったものがこみ上げてきます。
高校生の頃、思いだすのは「ああ、あんなこと言って、友達を傷つけてしまったな」とかそんなのばかりです。
でも、久しぶりに聞いてみると、高校生の時からなんだかんだ言って、自分もがんばってきたんだな、となんとなく感傷に浸ってしまいます。
- コンツェルト-ライヴ・イン・U.S.S.R.-/ビリー・ジョエル
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1対1対応の演習
こんにちは、数学の有名な本として
- 1対1対応の演習/数学II―大学への数学 (1対1シリーズ)/著者不明
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上記のような本があります。
この本は、基本的だという声と難しいという声の2つがあります。数学の得意な人にとってはコンパクトにまとめられていて理解しやすいですが、数学の苦手な人(というか本当に数学が得意な人を除く大部分の人)にとっては、難しい問題集です。
ただ、このシリーズを一通り勉強するとかなりの実力がつくことは事実です。解答がコンパクトにまとめられていますが、たとえば個別指導塾などでこれをテキストにして講師に解説をしてもらうと、それほど数学の得意な人でなくても理解できます。
数学を得点源にしたいという人はぜひともこの問題集で勉強をするようにしてください。
ネパール料理
こんにちは、今日は大学時代の友達と久しぶりにあったので、昼ご飯を一緒に食べてきました。
どこで料理食べようかな?と適当に調べていたところ「ネパール料理」がおいしいとのことで、その店に決めました。
というのも、その友達は大学院のときにネパール方面で1カ月ほど生活したことがあるからです。でも、友達いわく「行っていたけど、ネパール料理は食べたことない。ほとんどが中華料理だった」とのことでした。
ネパール料理ってどんなんだろうと楽しみにしていましたが、味はごく普通のおいしい炒め物、カレーもスパイスのきいたおいしいカレー、そんな感じでした。
もっと変なの?と言ったら語弊がありますが、味わったことのない味がでるかと思ったらそうでもありませんでした。
でも、久しぶりに友達とあったし、料理もおいしかったので楽しかったです。
おはようございます
おはようございます。
昨日は新幹線で、兵庫県の姫路駅から東京まで移動しました。びっくりしたのは京都から静岡県の浜松駅付近までずっと雪があったこと。
京都はともかく、浜松はほとんどの雪の降らないところなのでびっくりしました。その割にいつも雪の多い関ケ原付近はたいしたことなく、新幹線の遅れは30分くらいですみました。
新幹線が遅れるかも?と思って出発時間を2時間くらい早めて早朝の新幹線にしたのですが、そのおかげか昨日1日眠かったです。
それでは、今日も一日がんばってください。