高校数学の達人・河見賢司の日記 -48ページ目

数学の基礎力

こんにちは



僕は、高校生に数学を教えています。これまで教えてきた経験から、そして僕自身の経験から言って、数学にもスポーツと同じように基礎力があると思います。



スポーツで言うと、運動神経のいい人は新しいスポーツをやっても上達が早いですよね。



数学もこれと同じで、数学の基礎力のある人は新しい単元を勉強してもすぐに理解できるんです。



で、この数学の基礎力なんですけど、ある程度鍛えることができるんです。



もちろん数学ももって生まれたものも必要かもしれませんが、高校数学くらいなら鍛えることでなんとか対応できます。



この基礎力の鍛え方なんですが、どんな単元でもいいので一つの単元を得意にすることが一番の近道だと思います。



ひとつの単元を完璧にすると数学的な考え方ができるようになります。そのひとつの単元を理解できたら数学の基礎力がつくので他の単元を勉強するのにも時間がかからなくなります。



そいて、ひとつの単元でもいいので「勉強した」その結果として「できるようになった」ということが経験できたら本当に嬉しいですよ。



自分もやればできるんだと思えます。



それでは、がんばってください。

国公立大学は難しい?

こんにちは



よく、国公立大学と聞いただけで難しいという人がいますが決してそんなことはないです。



確かに東大、京大をはじめとする難関大学は難しいですが、国公立大学の中でも難関を除いたところはセンター試験重視のところが多いです。



センター試験は、みなさんご存知の通り教科書の内容を超えることはありません。ですから、国公立大学に合格するためいには学校の授業をしっかりと聞くことが一番の得策なんです。



と言っても、センター試験が簡単というわけではありません。センター試験で、たった70パーセントという人もいますが、センター試験すべての科目で70パーセントとるのはかなりの勉強が必要です。



勉強は必要になってきますが、センター試験の内容は教科書を超えないので、コツコツと普段から勉強を続けていたら点数を取ることができます。



国公立大学に行きたいのなら、高校1年生のときからコツコツと全科目をまじめに勉強することをすすめます。



それでは、がんばってください。

天空の理系数学

こんばんは、河見賢司です。


理系の人は、特に国公立大学を目指す人は数学3の微積分を中心に勉強をしないといけません。



その数学3の勉強でお勧めなのが、以下の問題集です。

荻野の天空への理系数学―代々木ゼミナール/荻野 暢也
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この問題集は試験に出やすいところを中心にのせています。少し難しい問題が多いので、数学を得意にしたいという人にとってはお勧めの問題集です。



それでは、がんばってください。


左手を使うと頭がよくなる?

こんにちは



先日、テレビだったか本だったか忘れましたが「左手を使うと頭が良くなる」ということが言われていました。



今朝、ペットボトルのお茶のふたを開けるとき左手で開けようとしましたが、なぜかうまくいかない。



「なんでやねん」と言いつつ右手であけました。



握力だけは右も左も異常にあるんですけど、ペットボトルのふたを開けるのは左手だと思ったより難しい、歯磨きはもっと難しかったです。



みなさんも、一度左手でチャレンジしてみてください。

3次関数の対称性について

こんにちは、突然なんですが3次関数の対称性って知っていますか?



高校数学の達人・河見賢司の日記-3次関数の対称性

3次関数には上記のような対称性があるんです。これは意外に知らない人が多いんですが、3次関数の最大値、最小値を求める問題では本当に有用で受験でもよく出てきます。



解説プリントを作りましたので、こちらもよろしくお願いします。


3次関数の対称性を使った最大値、最小値問題