問題を解いていて、面倒だな、と感じるとき | 高校数学の達人・河見賢司の日記

問題を解いていて、面倒だな、と感じるとき

こんにちは、河見賢司です。



今日は、あまり知られていないけど高校数学にとって重要な話をしたいと思います。



それは、「大学受験の問題って、単に面倒なだけの問題が出題されることは少ない」ということです。



たとえば、問題を解いていて「こうやったら解けることは解けるだろうけど、ちょっと計算が面倒そうだな」と思えるようなときです。



きっとあなたにも経験があると思います。そういったときは、その解き方以外にもっと簡単に解けてしまう方法があることがほとんどです。



問題を見て、解き方が頭に浮かぶと嬉しくてついその解き方でやってしまいがちです。でも、そんなときでも「面倒だな」と感じたら、ちょっと一瞬でいいですから、何か別のもっと簡単な解法はないかな?と考えられるようになっておいてください。



解説プリントを作りましたので、もしよければ見てください。


高校数学の考え方「面倒だな」と感じたときの解法