大学受験界の常識に振り回されないようにしよう | 高校数学の達人・河見賢司の日記

大学受験界の常識に振り回されないようにしよう

こんにちは



僕、筑波大学出身なんですが、筑波の受験科目は英語、数学、物理、化学でした。



僕の第一志望は筑波大学じゃありませんでした。第一志望の受験科目は、英語、数学、物理だけでよかったので、化学はまったく勉強をしていません。結局、第一志望が無理で筑波になったわけですが・・・



当然、筑波大学の受験で化学は0点。何も書いていないので0点です。ちょっとは化学も勉強しろよ、とは思いますが何もやってなかったんです。



それでも、合格しましたよ。



受験って、常識のように言われていることがあります。



「ボーダーに達していないと、合格するのは難しい」


「浪人生は、不利」


なんかいろいろなことが言われていますよね。でも、これって本当か分からないことなんです。


センター試験のボーダーより、大幅に下回ってるのに合格した人もいます。



僕も、化学をまったくしていないのに筑波を受けるといった時、「ふざけている」というようなことを言われました。


でも、合格できました。



高校や、予備校、こういったネット上でも受験界の常識としていろいろなことが言われていますが、それって本当かどうかわからないことが多いんです。



変な情報に振り回されて、落ち着かないという人がいます。でも、本当のところはわからないのだから、そんなこと気にせずにただたんたんと自分のできることをやっていけびいと思います。



受験って実際やってみないとわからないのに