僕は頭はよくなかったけど、やる気だけはありました。 | 高校数学の達人・河見賢司の日記

僕は頭はよくなかったけど、やる気だけはありました。

こんばんは、よく高校生から「私、頭が悪いんですけどどうしたらいいですか?」なんてことを言う人がいます。



僕の話をしますが、僕は頭が悪かったんです。小学校の時は成績は5段階で1か2か3しかとったことがないし、中学校に入ってからはそんなにひどくはありませんでしたあ、まあ真ん中くらいでした。



しかもいい中学校じゃなくて、いわゆる普通の公立の中学校です。



僕は、頭がよくなかったし、理解力も低かったと思います。今、高校生に教えていてつくづく「ああ、俺って頭わるかったんだなぁ」なんて思います。



僕は、頭は悪かったけど、やる気だけはあったんです。そのやる気だけで、なんとか受験を乗り越えました。



頭の良し悪しじゃなくて、結局はやる気があるかどうかだと思うんです。昔、高校3年生の夏まで、まったく勉強したことがないという生徒を教えたことがあります。



その生徒は夏休みからもう勉強をしてMARCHに進学しました。彼も、頭はそれほどよくありませんでしたが、やる気と根性で乗り切りました。



やる気や根性って言ったら嫌がる人も多いと思うんでうすけど、やっぱり最終的にはやる気や根性になってきます。



頭が悪かったら人の倍勉強したらいいだけのことです。そう、思って勉強をしていたら気付いた時にはできるようになっていますよ。



それでは、がんばってください。