大学受験合格のために:記録しよう | 高校数学の達人・河見賢司の日記

大学受験合格のために:記録しよう

こんにちは、僕は高校生に数学を教えていますが、生徒には「英語を勉強したほうがいいよ」、「国語を勉強した方がいいよ」と言うようにしています。



なぜなら、数学だけできても受験では合格できないからです。



国語を勉強した方がいいよと言っていても、ほとんどの人は国語の勉強をしません。



でも、僕その気持ち本当によくわかるんです。僕も、高校生のころはしないとダメなことはわかっているけど、ついついサボっていました。



勉強ができうようになるには何よりも続けることが大事なんです。そこで、僕がお勧めするのは、毎日寝る前に1日のことを振り返って、たった一言でいいから勉強日記というか記録をとってほしいんです。



実は、今僕は毎日寝る前に今日行動した内容を日記にとっています。日記を書くのですが、1日サボっていると書く内容がありません。



「ああ、サボっちゃったなぁ」という気になってしまいます。



これやった人にはわかると思いますが、本当にいやなんですよね。


だから、できるだけこの気分は味わいたくない、味わは無くてもよくするには?と考えると毎日がんばるしかないんですね。



今までなら、少し計画通り行かなかったり、何か嫌なことがあったらすぐにやめてしまっていました。



でも、この寝る前に記録するようになってからは、毎日ほんのちょっとでも行動しようとがんばれるようになってきています。



勉強も、何か嫌なことがあったり、理解できなければ辞めたくなりますよね。でも、寝る前に一日の行動を書くことを決めておけば、少しでもいいから進めよう、という気持ちになりますよ。



一日を振り返って記入するってなんだか古臭いように感じるかもしれませんが、効果は絶大です。お試しください。