参考書、問題集は何がいいですか? | 高校数学の達人・河見賢司の日記

参考書、問題集は何がいいですか?

こんばんは、河見賢司です。



よく、高校生から「お勧めの問題集や参考書はありますか?」と聞かれることがあります。



その高校生徒話してみて勧められるときは、勧めます。でも、本心はどんな問題集や参考書でもいいと思っています。



問題集や参考書には、個々人によって合う、合わないというのはあるかもしれませんが、どんな問題集でも勉強していたらそれなりの力がつくんです。



どんな問題集でもいいから、とりあえず一生懸命勉強をする、それが一番の近道です。



問題集もそうですが、塾や予備校など自分の勉強法をころころと変える人がいます。そういった人を否定することはないですが、その人たちの多くは勉強法を変えると簡単に勉強ができる、急に勉強ができるようになると思い込んでいる人が少なくありません。



でも、残念なことですが、勉強は自分で頑張る意外できるようにならないんです。どんな勉強のやり方でもいいからとりあえずやったほうがいいです。



がんばってください。