理系の人の国語の勉強法 | 高校数学の達人・河見賢司の日記

理系の人の国語の勉強法

こんばんは、理系の人でも国公立大学を目指す人は国語はセンター試験で必要になりますよね。


国語の勉強なんですが、とりあえずセンター試験では70パーセントを目指せばいいと思います。


理系の人は、理系科目の数学、理科、英語で9割、国語と社会で7割とることができたら、全体で80パーセントを超えるので、ほとんどの大学でとりあえずはボーダーをクリアすることができます。


大学によって、ボーダーが変わってくるので、そのあたりは自分で考えながら勉強をすることが必要だとは思います。



国語なんですが、8割とるのは難しいですが7割でいいのならそれほど真剣しなくてもとることができます。


真剣にならずといえば、語弊があるかもしれません。理系の人は、2次試験で理系科目の勉強をしないといけないので、センター試験でのみ必要な国語と社会にはそれほど時間を割くわけにはいきません。


ですから、国語や社会の勉強はある程度のところでとどめて、数学、英語、理科に勉強時間を回す方が効率がいいんです。



国語の勉強ですが、2日に一度くらいでいいのでセンター試験の過去問を30分くらい解くようにしましょう。


30分なら、それほど負担にならないと思います。それでも、70パーセントはとることができると思いますよ。



国公立大学の人は、科目が多く大変だとは思いますが、効率のいい勉強法を自分で探し出し、がんばるようにしてください。