速く書こう | 高校数学の達人・河見賢司の日記

速く書こう

こんにちは、河見賢司です。



僕は、普段高校生に数学を教えていますが、数学が出来る人(出来るようになる人)には、ある共通点があります。


それは、書くのが速いことです。


なんだかんだ言っても数学ができるようになるには、量をこなすことが重要です。はっきり言えば、どんな勉強の仕方でも量さえこなせば、できるようになります。



当たり前の話なんですが、書くスピードが速ければ、同じ時間でもこなすことができる勉強の量が多くなります。



こういう話をすると「私、書くのが遅いんですけど」とか「速く書くと疲れちゃって、集中できないんです」なんて言う人がいますけど、最初のうちは当たり前です。


書くスピードっていうのも習慣なんですから、これまで身に付いたものを変えることは大変なことです。


それでも、速く書くだけで勉強の効率が上がるのであれば速く書く訓練をしたほうがいいですよね。


最初のうちは大変だと思います。ほんの少しでいいので、速く書くことを毎回意識しながら問題を解くようにしてください。