先生の言うことを聞こう | 高校数学の達人・河見賢司の日記

先生の言うことを聞こう

こんばんは、僕は今高校生に数学を教えています。


これ純粋に思うことなんですが、「僕の言うことを素直に聞いたら成績があがるのにな」と思います。


僕は、勉強で苦労しました。自分なりの勉強法を探すために必死になりいろいろな勉強法を試しました。


そして、自分なりに効果があった勉強法だけを凝縮して生徒に教えています。


「こうすれば勉強できるようになるよ」と言うことはありますが、それでも強制的に「言った通りに勉強しろ」とは言えません。


僕は、必死になって本当に効果のある勉強法というものを見つけ出し、それを出し惜しみすることなくすべて出しているつもりです。その勉強法をないがしろにされると、悲しくなります。



僕は今、教えられる立場にもいます。そして自分のことを振り返ってみると、僕にいろいろとアドバイスをしてくれる人の意見を聞かなかったり、自分なりに都合のいいように解釈して、教えてくれる人の言う通りにはしない、そんなことが今でも日常茶飯事です。


これじゃあ、ダメですよね。高校生は、教えられる側にいることが多く、教える側の気持ちはわかりにくいと思います。でも、たぶんあなたが思っている以上に教える側に回っている人は、純粋に教えられる側の人たちのことを思ってくれています。


自分が、この人は信頼できると思ったのなら、その先生のいうことを腹の底から信じてとにかく先生の言われたとおりにする、それが一番の近道になります。



僕も、改心して、これからがんばっていこうと思います。