センター試験向けて | 高校数学の達人・河見賢司の日記

センター試験向けて

こんばんは、河見賢司です。


10月も後半になってきましたね。


これは個人個人によって変わってくるかもしれませんけど、大学受験生は11月になったらそろそろセンター試験の本試験を意識した勉強を始めた方がいいと思います。


センター試験の問題は、基礎的な問題ばかりという人もいますけど、確かに問題自体としてはそれほど難しくないですが、短時間で解かないといけないので出題形式に慣れていないと難しいです。



センター試験は過去問に加えて、河合塾、代々木、駿台といった大手の予備校が過去のマーク模試を集めた、センター試験対策の問題集を出してます。


それで、センター試験の傾向に慣れておいたほうがいいと思います。


先ほども言いましたが、センター試験は問題量に比べ試験時間が短いです。僕は、数学を教えていますが、数学は特に短いように感じます。


センター試験で高得点を取るには、数学の実力はもちろんのことある程度センター試験に慣れているということも必要なので、さきほどいった問題集やセンター試験の過去問で出題傾向に慣れておくようにしてください。