三角関数の方程式の解き方
三角関数の方程式や不等式には2通りの解き方があります。
まず一つ目は、1年生のときに勉強をした三角比の単位円を使った解法。そして2つ目が三角関数のグラフを使った解法です。
どちらの解き方で解いてもらってもかまいませんが、単位円では範囲が複雑になると少しわかりにくくなります。その点、三角関数のグラフでの解法は範囲が汚くなっても簡単に解けます。
1年生のときに勉強する三角比では、三角関数のグラフを勉強しないため、三角関数の方程式や不等式は単位円を使って解く人が多いですが、僕個人としてはグラフを使って解く解法をおすすめします。
このグラフを使って解く解法なんですが、意外に知らない人が多いです。文系の人は複雑なものはあまり出てこないので単位円でもいいと思いますが、理系の人はグラフを使って解いて方がいいと思います。
この解法なんですが意外に知らない人が多いのでPDFファイルでプリントを用意しました。もしよければこのプリントを見てください。
グラフを使って解く三角関数の方程式 ←容量が5.5MBと重いので注意してください