物理の勉強法
こんばんは、河見賢司です。
今日は、物理の勉強法の紹介です。
僕、物理本当に苦手でした。高校3年生の最後の模擬試験で0点でした。0点だから全国で最下位、偏差値は40あるかないかでした。
そんな僕でしたが、現役でそれなりの国公立大学に合格したんです。物理は、出る所だけ勉強をしました。
物理なんですが、力学、電気、波動、熱力学、原子物理の5分野に分かれています。大学にもよりますが、物理の大学受験は大問が3問のところが多く、そのうち2問が力学、電気分野から出題され、残りの1門が波動、熱力学、原子物理の単元から出題されます。
大学の合格点はだいたい6割前後といわれています。高くても7割くらいとれれば受かるところがほとんどです。ですから、極端な話物理は力学と電気分野の勉強さえ理解できていたら合格してしまうんです。
これは物理だけでなく全科目でいえることなんですが、大学受験では出やすい単元と、出にくい単元があります。大学受験合格だけを考えるのなら全範囲をくまなく勉強をするのではなく、ピンポイントに出る単元だけ勉強をした方が効率がいいです。
なかでも物理は出題されるところが極端に偏っています。物理が苦手という人は、まず力学と電気分野の勉強をしてください。この分野さえできたら、もうすでに物理は合格点に達していますよ。
物理は、まじめに勉強をするのは2分野だけ、そう考えれば楽ですよね。
がんばってください。