ながら勉強をしよう
こんばんは、河見賢司です。
今日、本当に久しぶりにクリームシチューを作りました。うちの実家では、クリームシチューもカレーと同じようにご飯にかけて食べます。
神戸で生まれて、小さいころ周りに人たちすべてがそういう食べ方をしていたので、神戸周辺ではそういう食べ方をすると思っていましたが、そうでもなかったみたいです。大学なんかでは、そういった話になって、本当にごくごくたまにクリームシチューをご飯にかけて食べる人がいて嬉しくなったのを覚えています。
おいしいというか、懐かしい味でした(笑)
勉強のはなしもしますね。
勉強に集中できない時ってありますよね。そんなとき、僕は思いっきりながら勉強をしていました。
勉強に疲れてちょっと外に休憩をしに行くときも、英語のリスニングのCDを聞いたりしていました。それに、遊びに行くときやテレビのCMの間でも少しの時間があればよく単語帳を開いてみるようにしていました。
「そんなことやっても効果がない」って思う人も多いと思います。でも、不思議なことなんですが、意外なほど効果があったんです。
特に、暗記科目なんかは集中して机の上で勉強をするより、遊びに行って電車に一人で乗っているときは単語帳を見る。この方が効果がありました。
人によって違うとは思いますが、人間は外部の情報があるときの方が集中できるという人も多いそうです。もちろん静かなほうが集中できるという人もいます。
作家は、静かなホテルにこもって執筆する人もいれば、ファミレスのようなうるさいところの方が集中できると、あえて騒々しいところで執筆する人もいます。
僕には、うるさいところでの勉強があっていたんでしょうね。でも、このながら勉強なんですが、どの人にも勧めます。もちろん時間を有効に使えっていうこともありますが、それ以上に、この勉強法はストレスがたまらないんです。
ながら勉強は、勉強自体に集中している訳ではない、だから効果が勉強の見に集中するよりは低いかもしれない、それでも勉強だけに集中するのは正直疲れてしまう。
それなら、すこし気の抜けた勉強でも、ながら勉強のほうが長く続けられるのだから結果として、その勉強のほうが効果かある。ということです。
僕、理系なんで、社会と国語はセンター試験まででした。国語もそうですが、社会は特に机で勉強したという記憶はないんです。記憶といえば、電車の中で軽く問題集を読む程度、それでもセンターで70点くらい取れました。
「センターで70点なんて全然高得点じゃないよ」と思うかもしれませんが、本当に適当な勉強でこれだけとれるんだからすごいですよね。もっと高得点を取りたいのなら、さらに少しだけ勉強すればいいだけですから。
勉強は、まじめにやらないといけないと思っている人が意外に多いです。でも、勉強って、そんなに集中しなくても適当にやっても結構できるようになりますよ。
参考にしてもらえればうれしいです。