こんばんは
こんばんは。
大学受験って面倒くさくなることってありません?
やればできるようになるってわかっているのにどうもやる気がでないこと。あげくのはてには、「大学なんてどこ行ってもいっしょなんだから」なんて自分をいい聞かせて、結局勉強から逃げてしまう・・・
これ本当にわかります。
こういった人たちは、本当にまじめな人が多いんです。僕、自分で言うのはなんですが地は真面目なんですが本当に適当なところもあって、自分を責めるっていうこと本当にないんです。
勉強からなんとなく逃げて自己嫌悪に陥ることもありましたけど、どこかには「まあ、ええやん」って思う自分もいて、それで自己嫌悪に陥ることはあまりなかったです。
勉強なんですが、どんな方法でも続けていたらできるようになります。世の中には、勉強についていろいろといわれていますが、これだけは断定できます。ですから、続けていたらいいんです。
勉強をしていても、突然勉強がイヤになったり、成績が伸びないことで自分の才能のなさを嘆くかもしれません。
これ、勉強に限らず、大人になったらもっともっとその悩みは大きくなります。一生懸命頑張れば頑張るほど、自分の実力のなさがわかってきて怖くなったりもします。結局、それって言い訳なんですけどね。
でも、でもね、そんなときでも「まあ、ええやん」と思えれば続けることができます。
だから、模試の結果が少々悪くても「まあ、ええやん」、勉強が思うように進まなくても「まあ、ええやん」、本当に最悪の結果かもしれませんが、希望の大学に合格できなくても「まあ、ええやん」って思えればいいのかな?なんて思います。
「まあ、ええやん」っていうのは何も適当なことを言っている訳じゃないですよ。「努力を否定することですか?」なんて言われることもありますけど、決してそうじゃない。大学受験に限らずなんでもそうですが、「こんなにがんばっているのに自分は恵まれない」なんていうオーラを出している人多いんです。
でも、何かに向かって努力する、特に大学受験なんかではそうですが、何かに向けて努力できるっていうことは「まわりの人があなたをささえてくれているからなんです」大学受験では、経済的に親に頼っている人がほとんどだと思います。学校の先生、塾の先生はこれまで必死に学んできた勉強法をあなたに教えてくれています。その他、いろいろな助けがあって大学受験に向かって努力ができるのです。
確かにがんばっていて、それでも努力が結果としてあらわれないとき本当にイヤになったりもすると思います。
でも、あまりに自分のことばかりに焦点をあてると、まわりのことに目を向けることなんて無理になります。そんなとき「まあ、ええやん」と思えれば、周りにも目を向けるようになります。
自分のことと思えば努力が苦しくなります、でも「がんばるのは、これまで応援してくれた周りの人のため」と思えばとたんに努力が苦しくなくなります。
これ、経験則なんですが、大学受験でも自分中心ではなく、親、友達、学校の先生など周りの人に感謝出来る人ほど、大学受験では成功します。特に、自分の実力以上の大学を目指している人、大学受験を通して成長したなと思える人は、まず間違いなく自分だけではなく、周りの人たちにも気を使っています。
「周りの人に感謝しろ」なんて言いますが、これ奇麗事でもなく結局はあなた自身のためなんですね。
こんな話、きらいな人も多いかもしれませんが、これこそ一番重要だなと思うので、あえてお話ししました。
「勉強すれば、周りに感謝なんかしなくても自分の努力だけで、大学なんて合格できるんだ」そう思うのは自由です。でも、がんばってみればわかりますが、それではなかなか長続きしません。はっきり言って苦しいです。
ですから、心の片隅にでもいいので、今自分が勉強えきるのは、自分を応援してくれる周囲の人がいるおかげだということを考えることにすれば、案外がんばることが苦痛でなくなると思います。