大学受験を決めるのは意識だけ?
こんばんは、河見賢司です。
僕、今首都圏に住んでいて高校生に数学を教えています。
僕が育ったのは、本当に田舎で通える普通高校は2校しかありませんでした。僕は、頭はいいこともなく悪いこともないいたって普通だったと思います。
通った高校は偏差値50くらい。難関大学に受かる人から見ればお世辞にもいいとはいえません。
そんな僕だったんですが、高校生の時勉強にがんばった?と聞かれても、あまりがんばっていないというしか答えようがないんですが、それでも一応現役でそれなりの大学に合格しました。
これ、何も自慢したいわけじゃなくて、大学受験なんて簡単だと思っていた、だから合格できた、そう思えてならないんです。
こんなことを言うと嫌がる人がいるかもしれませんが、合格できると思っていたら案外簡単に合格できます。反対に、どんなに勉強をしていても合格できないのでは?と思いながら勉強していたらあまり大学には合格できません。
都会の人は、通える高校だけで何十校もあります。だから、○○高校に入った私はだいたいそんなレベルと決めつけちゃうんです。そして決めつけたレベルの大学にしか合格できない。
僕みたいな田舎の人間は、高校がほとんどない、それに塾も予備校もないので、大学受験の情報なんてほとんどない、そして大学受験は簡単だと思えた。そしたらほとんど苦労することなく、大学に合格できた。
スポーツでは、よくイメージトレーニングが重要と言われますが、大学受験でも同じなんですね。大学受験をそれほど難しいものと想像しなければ、簡単に合格できるものなんです。
だから、大学受験なんて簡単なんだ、と思うことが重要だと思います。