模試の結果はそれほど気にしなくていい | 高校数学の達人・河見賢司の日記

模試の結果はそれほど気にしなくていい

こんにちは、9月に入り高校生にとってはそろそろ受験が本格モードになってきたと思います。


9月からは、毎週のように模擬試験を受ける人もいると思います。


模擬試験なんですが、結果はそれほど気にいしなくていいです。もちろん結果は結果として受け止めないといけないと思いますが、模試の成績が悪かったら落ち込んだりして普段の勉強のペースが狂ってしまう人が多いんです。


そりゃE判定なら、ある程度はやっぱりへこむとは思いますが、あまり気にしても仕方がないので、模試で自分の弱点を見つけてまた勉強に取り組むようにしてください。



それから判定っていうものはあまりあてになりませんよ。僕、ずっとE判定だった大学にも合格しましたし・・・


模試って言うのはやはり大勢の人を対象にしているので、判定はあてになりません。


大学に合格できるかどうかは、本番の受験での出来がよかったらいいんです。絶対とは言いませんが、大学の受験問題が過去問から大きく変更するということは少ないです。


ですから、模試での判定を気にするより、志望大学の過去問が解けたかどうかで合格できるか自分で判断したほうがいいと思います。


大学によって違いますが、毎年のように決まった単元が出題されるところはその単元を中心に勉強しておいたほうがいいです。



僕は、気象大学校というところを受けたのですが、その大学の過去10年分ほどの物理の問題を見たところ、力学、熱力学、電気分野からは出題されますが、波動と原子物理の分野からはほとんど出題されません。


ですから力学、熱力学、電気分野この3単元の勉強を中心にしたら合格することができました。



模試の結果を気にするより、過去問対策のほうが重要だと思います。




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