試験になるとどうしてもパニクるんですけど | 高校数学の達人・河見賢司の日記

試験になるとどうしてもパニクるんですけど

目指せ偏差値45から55!高校数学の勉強法



生徒から


「試験になるとパニクるんですけど、どうしたらいいですか?」


という質問を受けました。



確かにそういうことってありますよね。その生徒は普段本当に丁寧に数学の問題を一問一問解いています。理解度も高いです。


ですが試験になると、なかなか点数に結びつきません。



スポーツの世界なんかでよく言われますが、「練習のときは本番と同じように集中してやれ」なんて言われますよね。


でも、これ分かってはいるんですがなかなか難しい。



そこで、試験中パニックにならない一つの方法として、普段の勉強の時にできる限り速く解くことをこころがけてください。



先ほども言いましたが、普段の勉強のときも試験と同じように自分を追い込めたらいいんですけど、それが難しい。



できる限り問題を速く解けば自然と自分が追い込められて集中できます。



まあ、こんなことと思う人もいるかもしれませんが、特に理系科目では普段からスピードを意識して解いている人と、そうでない人とには大きな差があります。



メリットは、試験で緊張しなくなるというだけでなく、問題を速く解けるので同じ時間勉強したとしても結果として、ゆっくりと解いている時より多くの問題をこなせます。そのため、成績があがります。



他にもいろいろな利点がありますが、試験で緊張していしまうという人は特に、問題を速く解くことを心がけたらいいと思います。