数学3の積分を勉強する前に | 高校数学の達人・河見賢司の日記

数学3の積分を勉強する前に

目指せ偏差値45から55!高校数学の勉強法


こんばんは、河見賢司です。


今日、東京都あきる野市の武蔵五日市という駅に行きました。武蔵五日市はJRの五日市線の終点でその先に線路はありません。


よく考えてみたら、私鉄なんかでは終着駅といっても乗り換えの駅であることが多いので、その先に線路のない終着駅は生涯初だったような気がします。少し感動しました(笑)




では数学の勉強法の話に進みます。数学は特に理系では一番重要な科目は数学3の微分積分です。ですからこの微分積分の単元ができないと合格の可能性は薄くなります。


ですが、この微分積分を理解するにはその前提となる数学1A、2Bをしっかりと理解しておかないとダメなんです。


数学1A、2Bの中でも2次関数、三角関数、指数・対数、数列、ベクトルは必須です。



受験生に微分積分が分からないんですけど、と質問を受けることもありますが多くの場合それ以前に今話したような数学1A、2Bが理解できていないということが多いです。



数学3Cを一生懸命勉強しようという気持ちは分かりますが、数学1A、2Bが理解できていないのなら数学1A、2Bを勉強するほうが先決です。


まずは、数学1A、2Bを、特に先ほど話した2次関数、三角関数、指数対数、数列、ベクトルを勉強するようにしてください。