理系科目の教科書について | 高校数学の達人・河見賢司の日記

理系科目の教科書について

こんばんは、河見賢司です。昨日、今日と暑い日が続きますね(関東は)。


よく、受験勉強では教科書をやったらいいという意見を聞きます。教科書は、基礎的なことからかなり応用的なことまでしっかりと書かれているので、教科書を理解できたら実力がかなりつくと思います。


今なら、教科書はしっかりと工夫されて良い教材だなと思うことができるんですが、僕は高校生の時、教科書ほど分かりにくいものはありませんでした。


教科書は、基本的って言われるけど、かなり解答がはしょってあったりいわゆる普通の高校生にとってはなかなか理解しにくいと思います。


教科書が理解できるのは、むしろもともとその科目が得意な人です。


基本的なことは教科書からとよく言われます。確かに、そうだと思います。でも、教科書はできる人対象に書かれています。


ですから、教科書はいやだ、理解しにくいというのなら遠慮なく市販の問題集で勉強していけばいいと思います。


がんばってください。