高校数学の鉄則:「不等式の両辺に変数をかける時の注意点 | 高校数学の達人・河見賢司の日記

高校数学の鉄則:「不等式の両辺に変数をかける時の注意点

高校数学には、すべての単元で共通する考え方というものが存在します。


私は、それを高校数学の鉄則と名づけています。


これまで、いくつかの鉄則を紹介してきましたが、今日はまた新たな鉄則「不等式の両辺に変数をかける時の注意点」を紹介します。


方程式や不等式が分数関数の時は、両辺に適当な文字式や数字をかけることにyって分数を払ってから考えていきます。


分数を払うと当然考えやすくなりますが、ここでひとつ注意しないといけないことがあります。


ここでは、説明しづらいのでPDFファイルでプリントを作ってみました。本当に重要なことですが、理解できていない人が意外なほど多いです。


ほんの10分ほどで勉強できる内容なので、理解できていないという人はぜひともこのプリントで勉強してください。


不等式の両辺に変数をかける時の注意点