物理の勉強法 | 高校数学の達人・河見賢司の日記

物理の勉強法

今日、生徒から物理の勉強の仕方を聞かれました。


僕、高校生の時は物理が壊滅的にダメで、3年生最後の11月の模擬試験で0点を取ってしまいました。


そこから、これはやばいと勉強を始めセンター試験ではいちおう75点とり、現役で国公立大学に合格しました。


どうしても行きたい大学があったので、その大学に進学はしませんでしたが理系で偏差値が55ほどあるので、難しくはありませんが中堅レベルの国公立大学だったと思います。


物理は、原理さえ押さえてしまえば本当に短時間に勉強できます。まず全体をおおざっぱに理解したほうが、全体像がつかめるのでよいと思います。


僕が、現役のときに使った問題集は

橋元淳一郎の物理橋元流解法の大原則―試験で点がとれる (1) (大学受験V BOOKS)/橋元 淳一郎
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この本は原理的なことが書かれているので、これ1冊を読んだあと、教科書を読むと格段に理解しやすかったのを覚えています。


数学や英語はこういった手法は使えないかもしれませんが、理科や社会なんかではまず最初におおざっぱに全体の流れを理解する。それから、教科書等で理解できていないところを固めていくという勉強法がベストだと思います。