因数分解「最低次が4次のとき」 | 高校数学の達人・河見賢司の日記

因数分解「最低次が4次のとき」

昨日は、「最低次が1次のときの因数分解」を紹介しました。


今日は、「最低次が2次のときの因数分解」を紹介します。受験に出てくる、因数分解は主に上記の2パターンですが、この中でも一番よく出てくるのが、今日紹介する「最低次が2次のときの因数分解」です。


最低次が2次の因数分解は、最低次で整理した後たすき掛けをすれば因数分解することができます。


本当にこれだけで解けてしまいますが、たすきがけが文字を含んでいるので最初のうちは少し難しいかもしれません。


ですが、重要なところなのでしっかりと勉強しておいたほうがいいですよ。今回もプリントを用意しました。もしよかったら、これで勉強してください。


PDFファイルですので、注意してください。

「最低次が2次のときの因数分解」