おはようございます | 高校数学の達人・河見賢司の日記

おはようございます

おはようございます。


昨日は、暑かったですね。でも、暑かったのは関東や東北地方だけかな?



最近僕は、同じ本を何度も何度も読むようにしています。大学生の頃は本当に多くの本を読んでいました。


1冊の本、それぞれには感心したり、感動したりするんですが、どうも自分のものになっていないような気がして、最近は同じ本を何度も何度も読むようにしています。そうすることで、自分の生活も変わってきました。


やっぱり何度も何度も同じことをするっていうのは重要なんですね。何度も何度も読んでいたら当然飽きてきます。新しい本のほうが刺激があっていい。でも、それでは自分の身にならないということがわかってきました。



受験勉強でも同じですね。僕は、今、何度も何度も同じ問題を解くように繰り返し指導しています。


もともと勉強のできる人は、別にいいですが、勉強のあまり得意でない人にとって一番よい方法は何度も何度も同じ問題を繰り返すことです。繰り返すことによって、はじめて問題を考える力というものが身に付き、勉強のできる人と同じように考えることができるようになります。


同じ問題を繰り返すのは、飽きてきて大変なのはわかります。でも、さっきの僕じゃないけど、飽きてきたからってすぐに別のものに手を出していたら絶対にできるようになりません。


大変だとは思いますが、自分がこれだと決めた問題集、参考書、先生、そこにしがみついて何度も何度も繰り返しやるようにしてください。