やる気が出ないとき | 高校数学の達人・河見賢司の日記

やる気が出ないとき

やる気が出ない時ってありますよね。やる気がでないのに無理して勉強しようとするとかえってダメになります。


僕は、受験生の頃はやる気がでなくなったらすぐに休むほうでした。それでよかったと思います。今は、高校生、浪人生に大学受験の勉強を教えていますが、残念なことに、まじめな人ほど結果が伴いません。


しんどいときは休めばいいと思いますよ。


やる気がでないときといってもいろいろとパターンがあります。特定の科目の勉強で疲れていたのなら、気分転換に違う科目をするというのもひとつの手です。


数学と英語、勉強の仕方まったく違いますよね。数学の勉強に疲れたら英語の勉強を、英語の勉強を疲れてたら数学の勉強を、そんな感じで勉強していったら以外に集中力がもつこともありますよ。


先ほど、休めばいいと言いましたが、休む時のポイントの一つは「休んだことに罪悪感を持たない」ということです。


まじめな人に多いんですが、受験生なのに遊んだらダメと思いこんで、集中できない自分を責める人がいます。


責めて集中力が増すのならそれでいいのですが、集中力はなかなか増しません。


休む時は思いっきり休む、そしてリフレッシュしてまた勉強に取り掛かればいいと思います。