物理の勉強の仕方 | 高校数学の達人・河見賢司の日記

物理の勉強の仕方

僕は、結局浪人したんですが、現役のときも一応、それなりの国公立大学に合格しています。

現役の時、英語と数学はそれなりにできたんですけど、理科は化学も物理ももう最悪で偏差値40もありません。


高校3年生の最後の模擬試験で、0点をとったのを覚えています。11月の時点で0点だったんですけど、それから勉強してセンター試験では75点ほど、そして2次試験でもある程度とれて合格できました。


どうやって勉強したの?って聞かれますけど、物理って数学に比べて勉強する量は本当に10分の1くらい、だから効率よく勉強したらすぐに成績があがりますよ。


もちろんすぐに東大レベルだ、なんて無理ですが数学がある程度できる人でしたら、偏差値55から60くらいなら3か月もあればできるようになります。もちろん3か月で成績を上げるためにはもう勉強しないといけませんが・・・


物理って出題されるところが少ないので、物理の苦手な人はまず出題されるところを中心に勉強していけばいいです。まずは、よく出るところを勉強して、それから丁寧に勉強していけばいいと思います。


最初からすべてを完璧に理解しようとするから難しいんです。僕は、下で紹介している本で勉強しました。


出題されるところがピンポイントで書かれているので勉強しやすいと思います。解説が長く、慣れるまでは勉強しにくいかもしれませんが、慣れてくるとこれほど理解しやすい本はないと思います。


がんばってください。

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