山形県冨士酒造の闇鳴秋水のspecial edition。
口に含むとフレッシュ味わいはどんな食事の邪魔をせず飲めてしまいます。この冨士酒造は豊臣秀吉に仕えた加藤清正公と繋がりが深く、熊本20万石を治めた清正公が亡くなり、後継の忠廣公は一族・家来共々丸岡領(山形県鶴岡市)へ配流させられました。忠廣公はその地で一男一女を授かったが、冨士酒造の当主は其一女をゆかりにしてるとか。