ちょっと否定的な相手に、何がなんでもじゃあ仕方ないね、と言わせようとする言い訳の嵐
=納得してもらうまで終わらせない、納得の強要

納得していない相手に、同じことを何度も言う=その方法で伝わっていないんだから表現を変えるか、それでも無理なら潔く諦めるか

よく分かっていないのに分かったフリをする=何となく分かるか、と自分の中での言い聞かせ

間違ったか、と思っても自分が間違っていたとは認めずいかに自分が正当かを主張することにエネルギーを注ぐ

相手の言ってる意味を吟味せず、早々に自分の中の辞書変換をして「分かる分かる」と言う雰囲気を出す

申し訳なかった、とすごく出すことでこれ以上は相手が責められない雰囲気を作る=これはこれで相手のコントロール

何度も助言されているのに、自分の中での理屈を組み立ててやらない。しかしそういう状況にいることには微塵も気づかない

何か問題が起こった時、自分は悪くない、他人や環境のせいだという言い訳を頭の中でごまんと探す

相手への対応が、そのときの感情に左右される
落ち込んだ時は世界の終わりだと鬱の重症患者だと本気で思うし、人の前でも泣きまくるし、しかし数日後にはケロッとしている

全てを自分の思い通りにいかせようとする
=時給が低いのはいやです、でも長時間働くのはいやです、重い責任はいやです

自分のことを話さないことで、聞き上手というベールをかぶることで、否定される機会が起こらないようにしている

起こりうる責任からいかに逃れるか、ということを前もって考えながら動く

もらったアドバイスを自分に心地よく響く部分だけを受け取って、その他はなかったこととする

伝わってるか不安で、本当は伝わるために不要な言葉まで使ってまわりくどく説明する

自分の凄さを伝えるため、その会話に必要のない情報まで入れる

あなたのことが大切です、と大袈裟に表現をしてこれ以上責められないようにするという媚び=コントロール

現実は最善の学びとは


今日台所のハエがすごくてうわっと思っていた

そしたらシンクの中で菊芋が腐っていたらしい

それを取ったらすっきりしたと母


現実の到来とはこのハエで、

こういう分かりやすいものならすぐ対処するだろうが、こと自分のこととなるととたんに難しい


ハエを気にしないで楽しいことに目を向けるとか

ハエはいてもいいのだと思い込ますとか

ハエの対処という本ばかり読むとか

ハエがいなくなることを願い続けるとか

果ては台所に立ち入らないとか


いや、ハエが集まっている原因を取り除くという行動をしようよ

という話になる


でも「気持ち悪い」「面倒」「汚い」「もっと出てきたら怖い」とか無限に自我は言ってくるのだ


そこを超える胆力があるか

それが問われている

朝も昼もなく、

ただひたすら一人でシステムを作る

家にはただ寝に帰る

 

泣いて泣いて、

今はもうやりたいとかやりたくないとか、それも超えた

 

子供との時間を一番大切にしたい、と握りしめていたものも

手放さざるをえない

 

日々の喜びなど、これほどまでに外の世界に何もなかったかと

 

良い悪いも、幸不幸もただ二元の世界を超えていけ