連休は岩手県 陸前高田市へ。
 
初めての災害ボランティア
 
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陸前高田のボランティアセンターでまず説明を受けるんやケド
 
人口の1割が亡くなったり行方不明のままなんやって。
 
説明をしてくれたボランティアセンターの人も同僚や友達がいっぱい亡くなられたそう
 
そんな状況の中復興する力も湧かないときにボランティアの人がいっぱい来てくれて力が湧いたって。。。
 
まだ何もしていないのに来てくれてありがとうって何回も言ってくれた
 
正直、こんな時期に来てもうかなり復興してるかもしれない
 
あまりやることないかもしれない
 
そんな風にちょっと思ってたんやケド
 
まだまだまだまだ復興してない
 
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被害がまだ全然分かる街並み
 
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津波に飲まれたまま海の一部になってる場所
 
津波で窓も全て割れたままのマンション
 
瓦礫の山
 
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この瓦礫の全てが前は誰かの生活の一部で誰かの大切な思い出だったって思うと本当に切なくて
 
マンションの四階まで壊滅状態なのを見て津波の恐ろしさを実感した
 
私が今回したのは畑の草刈り。
 
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いま全体的に必要なのは瓦礫撤去と草刈りみたい
 
行った畑は草やら泥やらでいっぱい。
 
ここは結構高台にあるのに津波に浸かったそう。。。2階辺りまで水が来たんやって。
 
ひたすら草刈りをしてボロボロで草がボーボーやった畑がキレイになった時はちょっと嬉かった
 
被害の大きさから見たらすっごくちっぽけな事なんやろうけどさ。
 
畑の持ち主のおじいちゃんがワザワザお礼を言いに来てくれたり
 
近所の人もみんなお礼を言いに寄ってくれるの
 
私やったらこういうのありがたいって思う心も持てないぐらい沈んでしまいそうやのに
 
強いなあ。
 
ボランティアセンターでもね会う人会う人が「ありがとう」って言うんだよ
 
駐車場にもね「ありがとう」っておっきなダンボール持って送り出してくれる人がいるの
 
私やったら言えたかなあ
 
こんな風に頑張ってられたかなあ
 
めっちゃ考えさせられた。
 
「なじょにがすっぺ」
 
陸前高田のボランティアセンターにはいっぱい書いてあるスローガン。
 
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「何とかしよう!」って意味で、この辺りの人たちがよく使う言葉なんやって。
 
「悲しんでばかりいられない、なじょにがすっぺって思ってる」
 
そうやってボランティアセンターの人が教えてくれた。
 
強くて優しくい人たち
 
色んな事を教わったこの連休。
 
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そして
 
今回は陸前高田市に行ったケド、帰りに通った気仙沼もひどい状況だった。
 
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信号もまだ壊れたまま
 
船が道路に乗り上げたまま
 
きっとまだまだまだまだ復興には時間がかかるし
 
微力だけど誰かの力が必要な所は多いと思う
 
ちっぽけな力やろうけど少しでも力になれるよーにこれからも支援したい。