理由は、あんな小さいうちから預けるなんてかわいそうだということです。
一方私は、正反対で、今は女性も働くのが当たり前。赤ちゃんの時から預けたほうが社会性が身につく!
という考えでした。
でも、主人はこのことに対しては揺るぎない意見を持っていましたし、私も主人の意見に傾いてきました。
それに主人も私もそうやって育てられましたが、二人とも社交的ですし、大人になるまでのスパンで考えたら、子どもの頃社交的かそうでないかは、どちらでもいいような気もしてきました。
とは言え、私は、仕事を辞めることへの世帯所得減への不安がありました。
でも、もっと料理をきちんと作って、部屋もいつもキレイにして旦那様に尽くしたいという憧れもありました。
主人にとっても、負担が大きいことなのに、主人は家に入ることを、どちらかというと勧めてくれました。
そして、専業主婦はパラダイスでした(笑)
ストレスのない生活、大好きな主人との満たされた生活、こんな幸せがあるとわ!と思いました(笑)
そして、妊娠、安定期に入り私の幸福は絶頂に達しています

私は、元々田舎が嫌で大阪に来ましたし、共働きで市内にマンションがほしかったのですが、子どもができてからは、ちょっと離れたところに一戸建てがほしくなりました。
主人も赤ちゃんから預けるのを反対してましたが、ある本に出会ってから、絶対反対というわけでもなくなったようです。

この本です。
色々考え方が変わったり、夫婦で違ったり、赤ちゃんが生まれたらたくさんあると思います。
でも、主人はかっとならずにキチンと話し合おうねと言ってくれます。
(かっとなるのは、おそらく私…)
今の幸せが続くように、家族が幸せでいられるように頑張りたいです
