こんばんは!ひでよしです。
本日のテーマは【自分の実力を知る為に起業家が行っていること】です。
賢い経営者は、客観的に見た自分自身の実力をよくわかっています。
自分自身の実力を知る為に、『自己分析』というものを日々行っています。
現時点の自分に
何が出来て
何が出来ないのか
そして、これからの自分は
何が出来そうで
何が出来なさそうなのか
こういった事を、すぐに考えて判断することができます。
これから自分でも出来そうな事や頑張れば実現出来るであろうことは、自分の力だけでこなし、
逆に自分の力ではどうしようもないようなことは、誰かに協力してもらうか、誰かに頼んだりします。
このような見極める力というものが優秀な経営者には備わっているちからです。
一方、逆にダメな経営者というのは、自分自身の実力を全くわかっていません。
客観的な自己分析が出来ないのです。
現段階での自分に
何が出来て
何が出来ないのか
客観的に判断できないのです。
そして、自分自身の実力を過大評価し、
できもしないような目標を立てたり、
一生かかっても習得できないような技術を磨いたりします。
その結果、目標倒れに終わったり、会社を倒産させてしまうのです。
大きな目標を立てたりすること自体は重要です。
しかし、その目標は果たして達成できる見込みがあるのか・・・
また、どうやればその目標に到達出来るのか・・・
よく考えなくてはいけません。
ゴールにたどり着くまでの道筋としての根拠がなければ、絶対に目標達成は不可能です。
優秀な経営者になる為に、まずは自分の実力を知り、
そして、自分がこれからどういった行動をすればいいのか
認識できるような人間を目指すことが大切だと思います。
