この科目がいまの仕事の原点かもしれません。
投資の計画と評価をするときに普通に使っています。
ただ、昔からこれを真面目にやってたのかな?、という気も
しますが…。
一応、NPV、CAPM、WACCといったところは学生時代に勉強して
概念・計算は知っていたのですが、ビジネスの定性的な状況と
組み合わせてリアリティーのある検討にする、というのが自分に
とっては最大の学び。
一方で数字は決め打ちできるものではなく、流動的に見なけれ
ばいけない(感度分析をする)ことも実際に数字を出して(クラス
ならケースの)状況と突き合わせて見ての学び。
あくまでもWACCなどの指標は中央値などの目安で使うイメージ。
ただベンチマークなくやるのは、大変ですので…。
しかし改めて見てみるとスプレッドシートの雰囲気もいまと
基本的には変わっていなかった…(汗)。
まぁ、基本はシンプルに、ということではありますが。
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<学び>
①Cash is reality, Profit is a matter of opinion
…MACでも出ていたコメント
②キャッシュフローにはリスクが伴う
③ハイリスクハイリターンの原則
④(リスク)失った時の悲しみの方が大きい
⑤Don't pull all of your eggs in one basket.(Portfolio)
⑥概念
FCF,NPV,企業価値,CAPM,WACC,Portfolio,MM理論,APV,
最適資本構成
…個人では借金は悪と思っていましたが、企業人としては
パラダイムシフトではありました。
…節税効果という言葉も実はここで知りました(汗)。