こんにちは!
エリカです。
手芸屋さんで
糸を買うときたくさん種類があり
「どれを買えばいいの?」
と悩むことありますよね。
今回は、手縫い用の糸について
お話しようと思います。
まずは種類を見ていきましょう!
★しつけ糸
★手縫い糸
★釦付け糸
★まつり糸
★キルト糸
などがあります。
では、上から順に説明しますね。
★しつけ糸・・・しつけをする際に使います
縫い合わせをする際に、
なくてはならないものですね。
例えば、ファスナー付けや
ズレやすい部分を縫うときに用います。
あとは、縫う練習にも使えます。
ぐし縫い、並縫いなど運針の練習用ですね。
★手縫い糸・・・文字通り、手縫い用の糸です
一番一般的なものですね。
★釦付け糸・・・穴糸ともいう。
釦付けや穴かがり、ボタンホールに使う糸です。
スナップボタンやホックにも用います。
16号の太さと太く、しっかりしています。
★まつり糸・・・まつり縫いをする際に用いる糸です
例えば、パンツやスカートの裾上げですね。
手縫い糸よりも細い糸でまつり縫いのための糸。
水や熱に強いものもあるようです。
まつる際はミシン糸で代用も可です。
★キルト糸・・・キルティング素材に適している糸
糸の太さが太い。切れにくく、丈夫。
上記の他にも糸の種類はあるのですが
だいたいこの5つを知っていれば
大丈夫でしょう。
では、あなたも用途にあった糸で
キレイに縫っていきましょう!
次回は、ミシン糸についてお話します。
ぜひご覧ください。
