プロ級に裁縫が上手くなる5つの選択④ | 「コスプレ衣装が作りたい!」好きなものが作れるようになる5ステップ!!

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そんなあなたの夢を叶えましょう!!

んにちは!

エリカです。


手芸屋さんで
糸を買うときたくさん種類があり
「どれを買えばいいの?」
と悩むことありますよね。



今回は、手縫い用の糸について

お話しようと思います。


ミシン糸



まずは種類を見ていきましょう!

★しつけ糸
★手縫い糸
★釦付け糸
★まつり糸
★キルト糸

などがあります。

では、上から順に説明しますね。



★しつけ糸・・・しつけをする際に使います

縫い合わせをする際に、
なくてはならないものですね。

例えば、ファスナー付けや
ズレやすい部分を縫うときに用います。

あとは、縫う練習にも使えます。
ぐし縫い、並縫いなど運針の練習用ですね。


★手縫い糸・・・文字通り、手縫い用の糸です
一番一般的なものですね。


★釦付け糸・・・穴糸ともいう。
釦付けや穴かがり、ボタンホールに使う糸です。
スナップボタンやホックにも用います。
16号の太さと太く、しっかりしています。


★まつり糸・・・まつり縫いをする際に用いる糸です

例えば、パンツやスカートの裾上げですね。

手縫い糸よりも細い糸でまつり縫いのための糸。
水や熱に強いものもあるようです。

まつる際はミシン糸で代用も可です。


★キルト糸・・・キルティング素材に適している糸
糸の太さが太い。切れにくく、丈夫。



上記の他にも糸の種類はあるのですが
だいたいこの5つを知っていれば
大丈夫でしょう。


では、あなたも用途にあった糸で
キレイに縫っていきましょう!





次回は、ミシン糸についてお話します。

ぜひご覧ください。