ERICAです。
「針はどう使い分けたらいいの?」
「そもそも何が違うの?」
「どれも同じじゃないの?」
そんなことを思ったことはありませんか?
今回はそんなあなたの為に、
針の選び方《手縫い編》を
お伝えしようと思います。
実は、
針にはたくさん種類があります!!
詳しくは、手芸屋さんに行けば
必ず見かけるクロバーのサイトに
載っています。
しかし、
この一覧表を見たところで
あまり裁縫の経験がないあなたは
よく分からないかもしれません。
私は目がチカチカして、見るのをやめました。
では、
私のお気に入りの針を
最初に教えますね。
★メリケン針7号 長針
なぜかというと、
持ちやすいからです。
これは個人差があるので、
誰にでも当てはまることではないです。
では、どうやって
お気に入りの針を見つけるか
ご紹介いたします。
まず、手縫い針には
和針と洋針(メリケン針)の2種類があります。
どちらも数字がついていて、
数字が小さいほど太く、
大きいほど細くなります。
また、メリケン針には長針と短針があります。
このブログは洋裁について書いていこうと思いますので、
和針については割愛します。
メリケン針は簡単に言うと、
厚地には太い針を。
薄地には細い針を。
ざっくり縫いたいときは、長い針を。
細かく縫いたいときは、短い針を。
洋裁をするのであれば、
だいたいこの下の2本があればいいです。
★太く長い針 6~7号長針
★細く短い針 9号短針
普通地で作る場合は、7号オススメです。
クロバーの表にも
書いてありますね。
あとは、使用する生地に合わせて
針選びをします。
★薄地→オーガンジー・絹 など・・・8~9号
★普通地→木綿・サテン など・・・7号
★厚地→コーデュロイ・デニム・キルティング など・・・4~6号
これは、あくまで私の考えなので、
使ってみて違うなと思ったら
すぐに変えてくださいね。
ちなみに、薄手の布地に
太い針で縫うと
大きく穴が開いて汚く見えます。
逆に、
厚手の布地に細い針をどうなるか・・・
わかりますよね?
針はポキっと
折れてしまいます。
なので、
使う布によって針を選んでくださいね。
最後に、
手縫いをする上で
針とセットで持っていて欲しいものが
あります。
それは、指ぬきです。
これは正しい持ち方をした時に
指が痛くならないようにするためです。
ぜひ、セットで覚えておいてください。
次回は、正しい針の持ち方について
お話ししようと思います。
