大阪在住の韓国人男性の日常

大阪在住の韓国人男性の日常

大阪在住の韓国人男性の日常生活ブログ
いつまで続くか分からへんけど、
自分の人生の痕跡を残すところにしていく

Amebaでブログを始めよう!
またの久しぶりの投稿、及び読書の投稿。

まず、近況としては、適応障害の診断となり、会社を少し休むようになった。人生ではいろいろあると思うが、こういうこともあるんだなと。日々のストレスで苦しんでいたのだが、ストレスから離れ、開放感も感じるが、将来のことを考えると不安も襲ってくる。なんとかなるだろうという思考になりたいが、そうなるには時間がもう少し必要かもしれない。

元気で意欲もあり、意識高かった以前ほどではないが、少し読書量を増やしたいと思い、本の言葉から力を得ようとしている。この本からも共感する文章で、少し心を癒やしてもらった気がする。

この本にも書いてあるように、青春は気付いたらいつの間にか去っていたが、苦しいことや嬉しいことも時間とともに去っていき、時間が経ったら、何れも懐かしい思い出として残るだろう。今の自分の試練もいつかは「あのときは苦しかったんやろうな」と思う日が来るだろう。そう思いながら、今日も生きていきたい。

以下は、メモ。

업무상 만나는 인간이란 참 서로에게 쓸쓸한 존재다.

그해 겨울, 나는 간절히 봄을 기다렸지만 자신이 봄을 지나고 있다는 사실만은 깨닫지 못했다.

청춘은 그렇게 한두 조각 꽃잎을 떨구면서 가버렸다.

삶의 길은 올라갔다가 내려오기도 하고 내려갔다가 다시 올라가기도 한다. 하지만 그 어떤 경우라도 상심에 이러면 안된다. 슬픔되 상심에 이러지 말자. 잘 살아보자.



久しぶりにブログ投稿。


去年、いきなりブログを更新しなくなり、今年これが初めての投稿であることに自分も少し驚いた…


昨年、2回目の転職があり、また新しい会社で生活を送る日々で、プラモデルに再度ハマり、読書を怠け、ブログ更新も義務感でやっていることを感じ、おそらく中断していたと思う。そもそも、ブログに何も残していないから、その時の自分がどんな感情だったのかも分からないのが正しいかもしれない。


久しぶりに以前の最後の投稿を読むと、こんなことを書いてたのかと、またその前の投稿も当時には投稿が減ったと思っていたが、それなりに更新はされていたんだとも思った。今の自分から見るとよくそこまでやっていたんだと思う。


今の自分の悩んでいることは何か、仕事に対して本気度が入ってない、なぜ本気度が入らないのか、そもそも本気度を持ってやらないとダメなのか、自分には難しいことをやっているからなのか、その分自分は何らかの努力はしたのか、こういうことを考える余裕がなかった、いや考えようともしなかったし、考えることすら怠けてたのかもしれない。そもそも頭だけで考えるのはダメだったかも。ある意味、今日ブログに投稿を残しているのも、それを自分の頭から出したかったからなのかな…


人は一度楽になると、昔に普通にできていたことも難しく感じる気がする。軍隊の生活に戻るとか、毎日会社に出社することさえも昔はどうやってそんな生活ができていたのかと昔の自分を尊敬するくらいだ。そう思うこと自体が自分自身が退化してしまったかもしれないが、努力しないと現状維持もできないことを気付いてないとダメかもしれない。今の自分はこのブログを定期的に更新することも難しいと思ってしまうくらいだ。


昔できたことは、やろうと思えば、できないことはない。仕事に対する不安や自信をなくした点があるかもしれない。やろうと思えばできる。ただ思うだけでは何もできない。ちょっとずつでも自分のできること、良いところを取り戻せるように動いてみよう!前向きになれ!


月曜日の朝の投稿!この時間の投稿は初めてかもしれない。

最近、幸いに転職先も決まり、ストレスが軽減された気がする。約一年くらいでまた転職活動をすることの不安もあったが、何とかなるものだなと改めて思いながらも、なかなか厳しい世界に入ったなとも思う。

不安っていうのは、どこから来るものなのかと思ったら、まずお金からくると思う。命の危機が低い国で過ごしているので、生活するためのお金に対する不安を抱えながら生きていると思っている。お金に対する不安がなくなったら、また他の不安を抱えながら生きていくと思い、人間って何らかの不安を抱えながら生きていくものだと考えてしまう。

と言って、現在お金に困っている訳ではないが、もし職を失い、仕事ができなくなったらどうすれば良いか、あるいは仕事がしたくないので、仕事せずにお金を稼げない状態になってもお金に困らないようにしたいという、ある意味楽して生きていきたいという利己的な考えかもしれないが、これを実現するための方法として、自分は投資をやっているんだと思っている。

この2週間くらい、プラモに再度ハマり、お金に対する執着が少し弱くなって安心もするが、その前にこの本を読み、やはり株が一番良い投資であることと、長期投資が有効であることを理論的に理解できたと思う。

未来のことは誰も分からないし、株の世界でも自分がどうしようもないことが起きると思うが、調整局面でもまた戻るということを信じて、忍耐強く我慢することをやらないといけないことを改めて意識するようになったと思う。今まで買った株を一度も売ったことがないが、それを継続していきたいと思うし、もしかしたら一生売らないかもしれないとも思った。何か手に入れたら、それを手放したがらない自分の性格もあり、株も手に入れたら、手放さないようにするし、継続的にやっていく。そういう意味では、この本はその方法を推してくれていると思うし、調整局面でもメンタル維持させてくれると思う一冊であると思う。


以下は、メモ!

マーケットが高値で沸いているときに売るのは困難だが、株価が安値にあり悲観論がはびこっているときに底値で買うのは、さらに難しいのである。

ランダムウォーク仮説

単なる投機欲から株を買っているのに、人は、この酷い衝動を論理や良識の背後に隠そうとする

投資家は、常に市場を上回る利回りを獲得できる戦略など存在しないことを認識すべきである。

高利回りを狙う戦略をとるのであれば、投資家には忍耐が必要になる。

エマージング・マーケット 新興市場

ここから得られる教訓は、経済と株価の動向はあまり一致しないということである。

しかし、ポートフォリオを検討するときには、景気循環を即座に考慮から外すべきではない。株価が経済動向の影響を受けるのは間違いない。

時価がわからないことが投資リスクを低いものにすると信じる人もいる。

1月効果、9月効果

市場は最高に見えるときに最も危険で、最悪に見えるときに最も魅力がある。

人は自分の能力に自信過剰になるということです。

平均的な個人は自分が平均より優れていると信じているのです



日曜の昼頃の投稿。この時間帯がもしかしたら、自分にとって一番余裕のある時間帯なのかな?よくこの時間帯に投稿している気がする。

今年は、昨年と比べ、上手くいかないことも多いのかなと思っているが、株価が上がる日もあれば、下がる日もあると思うので、それと同様に人生にもそういうことはあるんだろうなと思えば良いと思う。

最近の近況とは、関係ないが、今回読んだこの本もNewsPicksパブリッシングの本。プラットフォーマと呼ばれているITの巨大企業が市場支配力が高くなり、権力と言ってもいいくらい強い力を持つようになった昨今で、社会的にどのような影響を及ぼしているのかを語っている本だと思う。

現在の我々の生活で欠かせない存在となった巨大IT企業だが、その影響力は国家の機能を担おうとするくらい大きくなっている点もあり、アメリカのみならず、中国でも規制が入る動きになっている。最近の動きを見ると政治的に社会主義国家の中国の巨大IT企業へのけん制は、やはり企業が国家の権力には敵わないと思うし、巨大企業の成長が我々の生活にそこまで脅威にはならないと思う。どちらかと言えば、国家権力が強すぎると思うくらいだ。アメリカの場合もまだ直接な規制が入っていないが、中国ほどではないと言え、決して弱くはないだろう。

最近、株をしながら、国家の政策によって、株価の変動が大きく動くのを見たら、決して企業は国家を超えられない気がする。結局、企業は利潤を追求する組織であり、資金がなくなると自然的に弱くなるに違いないと思うので、国家には勝てないと思う。まぁ、当たり前なことを言っているかもしれないが…

とにかく、新たなイノベーションを起こすのに邪魔にならないように国家も適切な規制をしてほしい。そういう意味では、日本はいろいろ規制が多い気がする。



日曜日の午後、ずっと雨が降ってた一週間だったが、今日は結構晴れてきた。

また、先週は転職活動の日程が多く、それなりに忙しかった一週間でもあった。来週の最終選考で何とか内定を獲得したいと思う。上手くいくと信じてやっていこう。

今回のこのブループリントは、NewsPicksパブリッシングの本で2冊で構成と文字数も多く、読了まで結構時間がかかった。NewPicksBookシリーズは、文字数も少なく読みやすい本が多かったが、パブリッシングシリーズは、翻訳書も多く、難解な本もあって、忍耐しながら読む必要があると思う。まぁ、これはアメリカの翻訳書の特徴かもしれないが…

このブループリントの内容は、人間の進化の歴史から、より良い未来に向かっていることを言っていると思うが、率直に言うと、きちんと本の内容が理解できていない。ビジネス書と言うより、科学書に近い内容もあるし、リチャード・ドーキンスも引用されたりするので、科学書と言えるかと思えば、人類の歴史の内容もあったりする。ジャレド・ダイアモンドの本のように結構細かい歴史の内容もあり、やはり最後まで読み切るのが難しかったと思う。

今回読んだ内容がきちんと理解できていないし、また読みたくなるくらいの本ではないと思うが、このような本を読むと、他の本を読むときに、結構読みやすくなることもあるし、またこのようなジャンルが好きになったときには、再度内容を参考にしてみたい。

以下は、メモ!

アンナ・カレーニナの法則 幸せな家庭はどこも似たようなものだが、不幸な家庭はそれぞれに不幸だ。

文化のは、個体間で伝達されて、時を越えても伝わる知識、教えることや学ぶことが可能な知識、そして集団に特有の知識と言い換えることもできるのである。