暦は早いもので、7月は文月となりましたうずまき

再び話題は、先月6月の続き新小岩編にてへぺろ

 

さて、八坂神社神社から南へ、小松川境川親水公園沿いを車千葉街道方面へあしあと

新小岩(間々井)香取神社神社に到着うずまき

境内に入ると!、早速左手には「小松菜ゆかりの里」

 

参道脇にいくつかの境内社神社目

一部は昭和になってから香取神社神社境内へ遷座されたものだそうだトラック

大雷神カメラ

「一之江の一つかみなり」と俗され、家内安全・無病息災の御利益お願い

 

鳥居先の正面は水神社神社

「弥都波能売神」をお祀りし、農業の水利と船の安全を祈るお願い

右手に鏝塚(こてづか)

この塚は「鰻」技能を伝承した江戸川区左官同業者の発起により建立お願い

左手には、稲荷神社神社

 

「香取神社」社号柱手水舎、その先には石鳥居神社

手水舎、水口は亀さんカメラ

神社鳥居・手水舎の脇、今度は「小松菜産土神」の碑カメラ

 

享保4年(1719年)、八代将軍徳川吉宗が鷹狩をするとき

食事割り箸をする場所として、新小岩香取神社神社が選ばれましたキラキラ

しかし、これといって差し上げるものもなかったのでガーン

神主は餅のすまし汁に青菜を少々あしらって差し出したそうです!

すると、吉宗は大変喜ばれ

この青菜をこの地にちなんで「小松菜」と命名されたキラキラ

と伝えられています口笛