17日の男子ゴルフのマンシングウェアKSBカップ第1日(岡山県東児が丘マリンヒルズGC)は、強風など悪天候のために中止となった。17日は雷雲の接近でスタートを1時間遅らせて実施。しかし風が強くなり、競技を一時中断したが、天気予報でも回復しない見込みのため、午後1時に中止が発表された。〔共同〕 http://sports.nikkei.co.jp/news.cfm?i=2007051704882n0

 【ブラデントン(米フロリダ州)12日(日本時間13日未明)】左足首をねんざしたパイレーツ・桑田真澄投手(38)がメジャー昇格への第2次関門を突破。マイナー降格選手の2度目の発表があり、11日(同12日)にランニングを再開した同投手は5投手を含む11選手の中に入っていなかった。残り21人のライバルとメジャー枠の10-12人を争う。

 今週もメジャーの厳しさを実感させられた。先週月曜日以来、2度目の発表で、5投手を含む11選手がマイナー降格を命じられた。キャンプイン時は満員だったクラブハウスに空っぽのロッカーが目立つようになったが、それでも桑田は生き残った。

 「思ったより早く回復している。無理をし過ぎたらダメな時期だけど、無理をしなきゃいけない立場。そのバランスを考えてやっています」

 10-12人のメジャー枠を争うライバルが21人に減っても喜んではいられない。左足首をねんざしている桑田は、11日(同12日)にランニングを再開したが、次回登板が無理なら開幕メジャーは絶望的で来週月曜日にはマイナー行き。万全でない状態で強行登板すれば、左足首の痛みが悪化する危険性がある。12日に予定されていたピッチング練習も結局、行われなかった。

 米国では現地時間11日午前2時からサマータイムへ移行。時間が1時間早められた。「1時間は大変だけどエネルギーをセーブできる。日本も取り入れたらいい」と“夏期時間”を初体験した桑田は、省エネのために日本での導入も提案した。

 確かにエネルギー問題は重要だが、今の桑田の気がかりは左足首。痛みが消えないとメジャー昇格は夢のままだ。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000001-sanspo-spo