数ヶ月前に望んで転職して、
街のサロンで働き始めました。

最近、前職のあれが良かったこれが良かったと考えることが多くなり、
元に戻ったほうがいいのかもしれないと悩んでいました。
仕事にあまり身が入りませんでした。


そのような時に
「まといのば」ブログ
の以下の内容を読みました。
引用します。


    
すべての変化は寂(さび)しさをともなう。私たち捨てゆくものは私たちの一部なのだ。新しい生活に入るためには、それまでの生活に対して死ななければならない(アナトール・フランス)

自分が望んだことだし、不可能としか思えない現状の外であったわけですし、明白な機会の通り道を通って、移動したにも関わらず、猛烈な寂しさとか寂寥感(せきりょうかん)に囚われ、「これで良かったんだろうか」と自問してしまい、全てを放り出したい気分になるとしたら、それは「移動」のサインです。

情報空間をwからw’にワールドの移動をしたのです。

異なる世界線に、しかしそれは望ましい世界線に移動した結果なのです。

そこにあるのは失われた世界線に対する郷愁です。

(引用終了)

https://ameblo.jp/matoinoba/entry-12928614822.html




これで良かっただろうかという思いや
全てを放り出したい気分になることは
望ましい世界線に移動したサインで感じて良いものだったのです。
悪いものだと感じたから悩んだのでしょう。