3.11から3年半が過ぎ去り、
その影響での地震がまだまだ
発生している。
最近の一連の火山活動も又、その影響のようである。
火山噴火は、地球に意識があるとすれば、
人類の思惑に影響されない、地球内部からの排出現象と言える。
それに対して人類が地下に眠る化石燃料を掘り出す現象は、
当然、地球の意思によるのではなく、人類の意思による
発掘作業である。
この発掘作業が地球に歓迎されているかどうかは
分からない。
火山の噴火活動が何を意味するのかも、地球の意思の表現として
見た場合、不明である。
地下に眠る鉱物を掘り出すことが何を意味するのか。
その国の土地の下に偶々あるというだけで、その国が掘削承認して
掘削している現実をどう理解すればよいのだろうか。
地球の半径が約6400km、上部マントルまで地表から670km、地球には当然
一つの核しか存在しない。
